生き物の身体は本来は強い

ども!ぱるみじゃーのです✨ 大寒波!!むっちゃ寒い😵😵😵 服を着込む?ホッカイロ貼る?暖房ガンガン? 皆さんの防寒対策はいかほどでしょうか? 寒いと、暖かいものを「外から」取り込みたくなりますが果たしてそれは、本当にいいことなのでしょうか? ホッカイロを貼る野生の動物はいない 当たり前ですが、いません(笑) 野生の動物は、皮下脂肪を溜め込んだり、体毛を進化させて、体温が逃げない仕組みを進化の過程で「自前で」備えてきました。 海生哺乳類はたっぷり皮下脂肪を溜め込みます。脂肪は防寒対策として有効な組織なんだそうです。ホッキョクグマは、体毛がストロー状になっていて、内部に空気を溜め込める構造になっていて防寒効果をさらに高めているんだそうです。 ■参考URLhttps://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20131216/377242/?ST=m_column かつて、外犬を飼っていたとき獣医の先生に言われたことは、これ。 「湯たんぽを入れたり過剰に温めようとしないでください。 外犬で飼える犬種の犬は冬用の毛がちゃんと生えますから」 たしかにふわふわの毛がびっしり生えていたなと✨ 生き物は、環境に合わせて身体を進化させてきたわけですね。 江戸時代は裸足がデフォルト?! プチ氷河期と言われた江戸時代の頃庶民は裸足の人が多かったそうです。 江戸時代の浮世絵師 鈴木春信の《雪の夕べ》 当時の日本人のクツといえば下駄。…

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イルミネーションの感動を写真で伝えるには?

とも!ぱるみじゃーのです✨ 横山くんからもらった宿題シリーズ(笑)どうやったらいい感じに写真が撮れるの? 本日は第3弾!!ケーススタディをご紹介します☺️ 今回は横山くんからもらった実際の写真例を使って改善ポイントを伝えていきたいと思います〜😆🌸✨ こちらの2枚の写真。横山くんとしては、イマイチ写真。 どういうところかというと 自分の目で見たときのような感動がない。。。 とのこと。 そもそも……… イルミネーションを見て感動するってどういうことなんでしょう?? 感動を分析するとこんな感じではないでしょうか?😌 ◆コントラストがはっきりしててイルミネーションの光がキラキラして見えるから 夜の景色に対して光の数、量、配置のコントラストのバランスが絶妙だからキレイってなったんだと思うんです。 ライトの数が少なくてもダメだし、ホタルのようなわずかな光でも「イルミネーションのような」人工的な強いキラキラではないわけです。 ライトの全体的な配置のバランスも含めて、総合的に整ってはじめて、わああああっというあふれる感情につながるんだと思います。 横山くんの写真は、確かにイルミネーションは写ってるんですがキラキラ度(光量)が全体のバランスに対して少ないんじゃないかと思います。 ◆「モノを見るしくみ」を理解して構図づくりをする 人の目は、カメラほど客観的に像を映してはいません。 網膜から入ってきた膨大な光の情報のなかから自分に必要な情報を、脳が…

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アートで生きるのか、アートを生かすのか:対峙の仕方で生き方は変わる

とある平日の夜。 日本画を描いている友達からこの先々を相談したいという相談を、友人の細田先輩から又聞きしました。 どんな相談かと聞いてみると。 絵で食べていきたいけど、現状は画塾のバイトと、(本当は言いたくないけど、と小声で)水商売で生計を立てている。 絵に集中したいから、今の生活をどうにかならないものか。 かなり、切実で生々しい現状ですね。 成り上がりの絵描きの親を見て育った私からすると、画力以外のところを鍛えた方がいいんじゃないかなぁとうっすら思っていたところ。 ビジネスマンとして感覚が鋭い細田先輩はめちゃくちゃ真剣に、真摯に受け止めて友人で敏腕の経営者である向山雄治さんに相談させてもらう場をセッティングされていました。 向山さんは、株式会社RNSの代表取締役社長として、セレクトショップ、飲食店、レンタルオフィスなど多方面の事業展開をされている幅が広い経営者です。 ぱるみじゃーのが美術畑出身なら、色々話がわかるのでは?と細田先輩からお誘いいただき、相談の場にご一緒させていただきました。 向山さんは、めちゃくちゃ真摯に友達の悩みを聞いて次の2つの方向性のどちらがいいか聞かれていました。 ①生きていくための道具として絵を使いたいのか②絵に没頭して自由に描きたいのか 友達は、めちゃくちゃ悩ましそうでした。そこに、向山さんがおれだったらと一つのアイデアを提案してくれていました。 おれだったら、収入基盤をかためてからギャラリー兼アトリエをつくるかな。 収入…

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