パソナが先陣を切って変えた働き方

ども!ぱるみじゃーのです🌸 オンラインの産経ニュースでおお、ついにかという記事が。 パソナ、本社機能を淡路島に移転社員1000人を移動https://www.sankei.com/smp/economy/news/200831/ecn2008310029-s1.html 大手町にある人材派遣大手のパソナグループが来年春までに、営業や管理部門で、在宅ワークが可能な仕事の社員1000人を淡路島に移動させるという記事です。 オフィスの移転や、オフィス縮小をしてどんどん在宅ワークが主流になってきました。(私は、一回もしたことないけれど笑) 個人的には関西の出身なので、淡路島かぁ、関西に帰る感じだなくらいしか思いませんが 都会に憧れて出てきた人や、東京といういっぱいごちゃごちゃ色んなものや人やカネやチャンスがうごめくこの街にいたい人は突然の異動は、びっくりだろうなと思います。 今後働き方、ひいては生き方がますます多様化するなかで、自分はどの道を選ぶかが問われる社会ですね。 明石海峡大橋

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何のつぼみでしょう?

ども!ぱるみじゃーのです 近所にこんなつぼみが✨✨ 何のつぼみかわかりますか??😄 正解は………ひまわり!🌻 つぼみのときってこんなにトゲトゲだったんだなぁと🍀 「ひまわり」と聞くと、花かタネの状態の絵を想像しちゃいますがこんな状態も含めて「ひまわり」。 ハッとさせられました🌈🌈

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あなたの「地面」とわたしの「地面」は別モノ

ども!ぱるみじゃーのです 雨上がりに休憩がてら散歩していて、ふと、思い出したことがありました🍀 「地面ってボコボコやったんやね…」 という兄の言葉✨ 生まれつき視力がそんなによくなくてそのうちメガネをかけないとねと言われていた兄。 彼が小学校に上がる頃、生まれて初めてメガネをかけて下を向いて発したのがこの言葉でした。 今までアスファルトの上を走ったり、転んで手を着いたりと触覚的にはボコボコであることを知っているはず。 でも、改めて視覚として認知したときにボコボコであることや、アスファルトってこれだけ濃淡のあるグレー〜黒であることもそのときに知ったそうです。 自分が知覚しているモノと周りの人が知覚しているものは全然違うよなと、ふと思い出したのでした。 こういう感覚をアートで知りたかったらぜひ、フランスのアーティストのソフィ・カル(Sophie Calle)の《盲目の人々(Blind》を調べてみてください🌈 盲目の人の顔写真短いメッセージイメージの3つで構成された作品です。 友人家族とじっくり対話しながら見てみるととても深い感覚を味わえる作品です😉✨ Amazonにもハードカバーで売ってます✨チラッと覗きたい人は、Google検索でもできますよ😄https://www.amazon.co.jp/Sophie-Calle-Blind/dp/2330000588

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夜道に名言

仕事、失敗したな〜ととぼとぼ歩いて帰ってたら、お寺にこんな掲示が🍀 しみますねぇ〜✨ 斎藤茂太さんは、昭和初期に活躍した歌人であり精神科医でもある斎藤茂吉氏の息子さん。 精神科医で随筆家という父譲りの才能で「モタさん」という愛称で親しまれたそうです。 人生、失敗してナンボってことで明日も気にせず前向き発進や〜🚚💨

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居場所は自分で探す時代

ども!ぱるみじゃーのです ある居酒屋さんの醤油さしがめちゃかわいいという。 『千と千尋の神隠し』に出てくるカオナシ。 哀愁漂うその様は、なんだか愛くるしい。。笑 映画としての千と千尋を見たことがある人はたくさんいるだろうし、 カオナシと聞いて「あ……あ………」「千はどこだ!千を出せ!」というフレーズを思い出す人は多いですよね。 だけど、このカオナシの存在で宮崎駿監督の伝えたかったメッセージが何か知ってる人はいますか?? 金曜ロードショーの公式サイトにカオナシについて紹介しているツイートがあります。 ↓↓↓ #カオナシ とは一体何者なのでしょうか。#宮崎駿 監督曰く「カオナシなんて周りにいっぱいいますよ。(中略)ああいう誰かとくっつきたいけど自分がないっていう人、どこにでもいると思いますけどね」とのこと。自分というものを持たず、出会うもの、人によって変化するのがカオナシという存在なのです。 https://mobile.twitter.com/kinro_ntv/status/1162338957264183297 ↑↑↑ 居場所がなくて、相手に合わせすぎる現代人そのもの。 リモートワークが進んで、コミュニティとしての会社はなくなりつつあります。 所属していると思えるコミュニティは自分から作っていく時代になりますね。

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暇の扱い方

ども!ぱるみじゃーのです(^^) 今日からゴールデンウィークがスタートした方もいらっしゃるかな? お天気も良くすがすがしい1日でしたね!(^^)v ただゆーても自粛、自粛で、なかなかこの人生の「暇」を持て余している方めちゃくちゃ多いんじゃないかと思います。 そんな方に、ぜひオススメしたい本がコチラ。(=^▽^)σ https://www.asahipress.com/hima_web/ 國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』。 2011年刊行ですが、瞬く間に重版され大学入試や国語の教科書にも記載されるほど影響力の大きい本です。知ってる方も多いかもしれません。 私は大学院生のときに、これを読んで自分のなかでつっかえていた疑問が解けて、泣きました(笑)(学術書で泣く変わり者ゆえ…) この本のメッセージは長めのサブタイトルがそのまんま書いてくれています。 「何をしてもいいのに、何もすることがない。だから没頭したい、打ち込みたい……。でも、ほんとうに大切なのは、自分らしく、自分だけの生き方のルールを見つけること。」 今、外出して楽しむエンタメは休業三昧だし、お家でのエンタメはYouTubeやNetflixなど限定的です。 「楽しませてくれるもの」が限られた今だからこそほんとうに自分は何を楽しいと感じるのか何をうれしいと感じるのかこの本を読むことをきっかけに考えられるんじゃないかなと思います♪(*^▽^*) ぜひこの…

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