モチーフからメッセージを編み出す

ども!ぱるみじゃーのです☘️ 横山くんからもらった宿題シリーズ(笑)どうやったらいい感じに写真が撮れるの? 今回はメッセージ編です😆🌈 このモチーフを使ってなんかいい感じの写真撮れない? というかなり無茶振りなお題(笑) それも、プロテインとゆで卵 それをなんとなくかっこよくいい感じにと✨✨ それで撮ってみた写真がこちら💁‍♀️ モノクロで手描き風✨学生時代の部活の思い出を伝えたいときにこういう写真をつけるといいんじゃないでしょうか?😆 ポイントは3つ!! ①モノトーンで「記憶」の感じをだすパッケージって色がごちゃっとしてるのでモノトーンにすると、統一感も出ます。 ②ポイっとおいた動きのある構図きっちり撮ってしまうと標本感がでるので、、笑 かつての思い出↓走馬灯とか「動画」として思い出される↓動きをだす と記憶感が出ますよね。 ③ざらっとした質感鮮明な線だと直近な感じが出てしまいますがざらっとした質感だと、曖昧さが出て「過去」の感じがより強調できます。 こんな感じで、コンビニに売ってるごく当たり前なモチーフも見せ方を変えると物語も全然変えられます😘 こちらもお試しあれ👍👍

続きを読む

実は日本と身近なハワイアン・アーティスト:コリーン・ウィルコックス

ども!ぱるみじゃーのです! お正月といえば、ショッピング!ということで、友人の向山雄治さんが経営するセレクトショップで、お買い物をしてきました〜!! コリーン・ウィルコックスのグッズです♪ウエストポーチ、手鏡、スマホカバーの3つを手に入れました〜!! コリーン・ウィルコックスはハワイの現代アーティストで彼女のアートワークをふんだんに使ったグッズがネットショップを中心に展開されています。 まだまだ取扱いしている実店舗は少なく向山さんのセレクトショップは、コリーングッズを手に取って物を見られる貴重な店舗。色んな種類のコリーングッズが並べられていて、行くとワクワクします!! 直感的に感じるかわいいさやカラフルさの魅力に加えて、実は、日本人にとって、身近に感じられる背景を持っているコリーン作品。 一緒にそのルーツを一緒に見てみましょう!  インスピレーションのもとコリーンは、インタビューで自分の作品についてこう語っています。  世界中の過去または現役のアーティストで、あなたがインスピレーションを感じるのは誰ですか? ゴーギャンや、クリムト、アルフォンス・ミュシャ、それから、アールヌーヴォー様式とアールデコ様式の全般が好きです。そして、John Melville Kelly(ジョン・メルヴィル・ケリー)、Frank McIntosh(フランク・マッキントッシュ)、 Arman Manookian(アルマン・マヌキアン)や、20世紀前半ここハワイをモチーフ…

続きを読む

モチーフを画面にどう構成するか、それが問題だ!

ども!ぱるみじゃーのです✨ 横山くんからもらった宿題シリーズ(笑)どうやったらいい感じに写真が撮れるの? 今回の写真提供者は渡部ちゃん。彼女が取った写真はコチラ✨ 東京の山手線の新しい駅の高輪ゲートウェイ駅ができて初めて行ったときの写真です 彼女としては 「すごく近未来的ですごーって思ったのに写真に全然それが出なくてイマイチ」 だったんだとか 原因とそれぞれ変えてみたらいいポイントを考えてみましょう✨ 原因①近未来的な特徴を捉えていない 「近未来的で感動した」という彼女の言葉が表しているようにこの写真で伝えたかったことは ・建物(空間)が近未来的であること・近未来的であることに感動したこと なんですよね。 ただ、写真を見る限り近未来さがあまり表れていないのです😂 例えば、下の写真を見てみてください。アメリカのワシントンSF博物館です。縦の格子状のところや、全体のフォルムが画面に収まると、その近未来的な特徴が捉えられるでしょう。 今回の写真は、構図が1番のミソなので撮影後の編集よりもそこにかかっていたと言えるでしょう。 構図って言ってもなぁ?よくわからないという方✨ 身近なモノを色んな角度で撮ってどんなふうに伝わるか試してみたらいいと思います。 折り鶴の写真でも構図って色々あるんですよね。 オーソドックスに「折り鶴らしさ」を伝えたいときは…… ・顔、羽、尻尾があること・立体的であること・紙の質感 を意識して撮るといいです。折り鶴…

続きを読む

イルミネーションの感動を写真で伝えるには?

とも!ぱるみじゃーのです✨ 横山くんからもらった宿題シリーズ(笑)どうやったらいい感じに写真が撮れるの? 本日は第3弾!!ケーススタディをご紹介します☺️ 今回は横山くんからもらった実際の写真例を使って改善ポイントを伝えていきたいと思います〜😆🌸✨ こちらの2枚の写真。横山くんとしては、イマイチ写真。 どういうところかというと 自分の目で見たときのような感動がない。。。 とのこと。 そもそも……… イルミネーションを見て感動するってどういうことなんでしょう?? 感動を分析するとこんな感じではないでしょうか?😌 ◆コントラストがはっきりしててイルミネーションの光がキラキラして見えるから 夜の景色に対して光の数、量、配置のコントラストのバランスが絶妙だからキレイってなったんだと思うんです。 ライトの数が少なくてもダメだし、ホタルのようなわずかな光でも「イルミネーションのような」人工的な強いキラキラではないわけです。 ライトの全体的な配置のバランスも含めて、総合的に整ってはじめて、わああああっというあふれる感情につながるんだと思います。 横山くんの写真は、確かにイルミネーションは写ってるんですがキラキラ度(光量)が全体のバランスに対して少ないんじゃないかと思います。 ◆「モノを見るしくみ」を理解して構図づくりをする 人の目は、カメラほど客観的に像を映してはいません。 網膜から入ってきた膨大な光の情報のなかから自分に必要な情報を、脳が…

続きを読む

アートで生きるのか、アートを生かすのか:対峙の仕方で生き方は変わる

とある平日の夜。 日本画を描いている友達からこの先々を相談したいという相談を、友人の細田先輩から又聞きしました。 どんな相談かと聞いてみると。 絵で食べていきたいけど、現状は画塾のバイトと、(本当は言いたくないけど、と小声で)水商売で生計を立てている。 絵に集中したいから、今の生活をどうにかならないものか。 かなり、切実で生々しい現状ですね。 成り上がりの絵描きの親を見て育った私からすると、画力以外のところを鍛えた方がいいんじゃないかなぁとうっすら思っていたところ。 ビジネスマンとして感覚が鋭い細田先輩はめちゃくちゃ真剣に、真摯に受け止めて友人で敏腕の経営者である向山雄治さんに相談させてもらう場をセッティングされていました。 向山さんは、株式会社RNSの代表取締役社長として、セレクトショップ、飲食店、レンタルオフィスなど多方面の事業展開をされている幅が広い経営者です。 ぱるみじゃーのが美術畑出身なら、色々話がわかるのでは?と細田先輩からお誘いいただき、相談の場にご一緒させていただきました。 向山さんは、めちゃくちゃ真摯に友達の悩みを聞いて次の2つの方向性のどちらがいいか聞かれていました。 ①生きていくための道具として絵を使いたいのか②絵に没頭して自由に描きたいのか 友達は、めちゃくちゃ悩ましそうでした。そこに、向山さんがおれだったらと一つのアイデアを提案してくれていました。 おれだったら、収入基盤をかためてからギャラリー兼アトリエをつくるかな。 収入…

続きを読む

構図で伝わるメッセージは変わる

ども!ぱるみじゃーのです✨ 以前、横山くんからどうやったら写真がいい感じに撮れるのか?という宿題をもらって、色味について簡単に書きました。http://artisticandchaotic.xblog.jp/article/479215126.html 今日は構図編です😆😆😆 同じモチーフでも画面にどう構成するかで伝わるメッセージがガラッと変わります☺️ それではさっそくよくあるパターンから見ていきましょう🌈 ①モチーフの説明をしたい場合 シンプルにど真ん中に全体が映るようにするとモチーフがくまなく見えますよね。 このパターンのわかりやすい例が図鑑の標本です。 モチーフそのものの全体・詳細がまんべんなく映るようにするとよいです☘️ ②特徴を見せたい場合 比較対象を一緒に写すと良いです。 ビールの種類でどんなものがあるか缶のサイズを見せるなら、手に持って手のサイズとの比較をすると見せたいモチーフの特徴が際立ちます ③オシャレな感じを出したい場合 オシャレの定義は人それぞれですが笑 ポイントは動きを出すこと。 同じ横並びでも、画角を変えて斜めから撮ると動きが出ます。 あえて端っこを切ってはみ出る構図にすることで、動きが強調できますよ😋 ④質感やデザインを見せたい場合 接写にするとモチーフの細部がよく見えますね。 缶のつるっとした感じとかライオンの細かい線描もアップにするとよく見えます😘 ⑤モチーフが置かれた「状…

続きを読む