生き物の身体は本来は強い

ども!ぱるみじゃーのです✨

大寒波!!
むっちゃ寒い😵😵😵


服を着込む?
ホッカイロ貼る?
暖房ガンガン?

皆さんの防寒対策はいかほどでしょうか?

寒いと、暖かいものを
「外から」取り込みたくなりますが
果たしてそれは、本当にいいことなのでしょうか?

ホッカイロを貼る野生の動物はいない

当たり前ですが、いません(笑)

野生の動物は、皮下脂肪を溜め込んだり、体毛を進化させて、体温が逃げない仕組みを進化の過程で「自前で」備えてきました。

海生哺乳類はたっぷり皮下脂肪を溜め込みます。
脂肪は防寒対策として有効な組織なんだそうです。
ホッキョクグマは、体毛がストロー状になっていて、内部に空気を溜め込める構造になっていて
防寒効果をさらに高めているんだそうです。

■参考URL


かつて、外犬を飼っていたとき
獣医の先生に言われたことは、これ。

「湯たんぽを入れたり
過剰に温めようとしないでください。

外犬で飼える犬種の犬は
冬用の毛がちゃんと生えますから」

たしかにふわふわの毛が
びっしり生えていたなと✨

生き物は、環境に合わせて
身体を進化させてきたわけですね。


江戸時代は裸足がデフォルト?!

プチ氷河期と言われた江戸時代の頃
庶民は裸足の人が多かったそうです。


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江戸時代の浮世絵師 鈴木春信の《雪の夕べ》

当時の日本人のクツといえば下駄。
つまり、裸足です。

浮世絵に描かれている人を見ると
基本的にみんな裸足、薄着

それでも当時の人は
そういうものとして
たくましく生きてたわけですよね。


子供も身体も過保護はよろしくない笑
身体が本来持つ機能を最大限活かすこと
を意識しつつ、暖かくお過ごし下さいね〜☀️☀️

■参考URL
https://edo-g.com/blog/2017/01/winter_clothes.html/4

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