関東は濃い味、関西は薄味なのはなぜ?

ども!ぱるみじゃーのです✨

友人の佐藤ちゃん、大久保くんと
広州市場に行ってきました☺️

C8C1C64A-094F-4047-8463-49565214957B.jpg

濃厚海老ワンタン麺と
シークワーサーサワー✨

コッテリこいいいい味のスープと
さっぱりほろ苦のシークワーサーのバランスが
最高に美味しい組み合わせでした☺️

薄味と言われる京都出身の者として
東京に来たての頃は
とても濃い味は全く受け付けませんでしたが

年月が経てば、慣れてくるもんだなと
ふと東京歴の長さを感じた瞬間です。


関西は薄味、関東は濃い味。

この文化ってなぜなのか
疑問に思ったことないですか?

諸説あるそうですが
この2つが特に有力説なんだそうですよ。


①江戸時代、関東は肉体労働の人口が多かったので、
塩分を欲して濃い味が好まれた。

一方、関西は貴族の文化で、
肉体労働の必要性があまりなかったので、薄味文化が根付いた。

②関西は丁稚奉公の文化で、
丁稚(給料とかはなくて、住み込みで仕事を覚えさせてもらう修行をする人)に
あまりご飯をばくばく食べて欲しくないので、
薄味にした。


仕事と塩分濃度って
こんなに絡んでるんですね。

現代の大半の仕事人はデスクワーク。
かなり、塩分の取り過ぎかも?!🍀🍀

この記事へのコメント