手帳から近代の進歩に想いを馳せてみる

ども!ぱるみじゃーのです✨ 新年になって、ようやく手帳を新調しました〜😊 今年は高橋出版のtorincoというシリーズ✨ 見た瞬間、気持ちがパッと晴れやかになる色ということで、目が冴えるようなレモンイエローにしました✨ 中は、月毎のスケジュールと週ごとのスケジュールでシンプルなもの😘 使い方の可愛らしい説明紙もついててなんだか、これから書き込むのが楽しみです☺️ ふと思った疑問。 個人がひとりひとり手帳を持ってスケジュール管理をするようになったのはいつのことなんだろう? 世界初の手帳は19世紀初頭イギリス 商人たちから「日々の商品在庫や帳簿の記録を書き留められるようなものはないか」という声が多く聞かれたことから、ジョン・レッツという文具商が手帳(ダイアリー)を作ったんだそうです。 初めて手帳を使ったのは福沢諭吉 19世紀中頃、福沢諭吉がパリで購入して持ち帰った『西航手帳』が元になっているそうです。 個人が手帳を持って仕事をするということは、意外に意外!近代になってからなんですね。 もちろん、年月、曜日についてはかつての紀元前18世紀のバビロニアの頃から「カレンダー」がありました。 当時は、月の満ち欠けを元に計算した太陰暦を使っていました。 こうやって考えてみると、個人がスケジュールが細かく管理されていけば当然のことながら、その人が携わる仕事なり物事は、前進させるスピードがあがりますよね。 近代の進歩の影には、こうした細かなスケジュ…

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